Work

作業風景

宝川みさこ餅会の作業風景

宝川みさこ餅会では、毎朝その日に使用する分だけの餅米を用意し、作業は洗米から丁寧に行っています。
餅米は一粒一粒の状態を確認しながらやさしく洗い上げ、蒸し器に入れてじっくりと時間をかけて蒸し上げます。
蒸しの工程では、香りや蒸し上がりの具合を見極め、餅米本来の甘みと粘りを最大限に引き出すことを大切にしています。

洗米⇒黒豆・もち米を蒸す工程⇒もち米・もち付き

手作り工程・草餅・桜餅・鏡餅など

 ふっくらと炊きあがった餅米は、すぐに餅つき器へ移し、状態を確かめながら丁寧につき上げていきます。つき具合はその日の気温や湿度によっても微妙に変わるため、長年の経験を活かし、最適なタイミングで仕上げています。
こうして生まれるお餅は、なめらかでコシがあり、噛むほどに餅米の旨みが感じられる仕上がりになります。

宝川みさこ餅会では、機械任せにせず、各工程で人の目と手を入れることで、毎日変わらない品質と安心をお届けしています。
作りたてのおいしさを大切にし、真心を込めて仕上げたお餅を、皆さまの食卓へお届けしています

宝川みさこ餅会

〒0100054
秋田県秋田市下北手宝川字潤ヶ崎147
TEL 018-838-3014
FAX 018-838-3014